ルミガンの使い方

ルミガンは、もともとは緑内障の目薬として使用されて販売されているものなので、パッケージもそのまま目薬のような状態です。

 

まつ毛を育てる効果を期待してルミガンを使用される方の多くは、使用方法を工夫されているようです。ルミガンの使い方には、どのようなものがあるのでしょうか。

 

・ルミガンの基本的な使い方

1日1回、上まつ毛の根元にルミガンを塗るだけです。ところが、ルミガンは目薬であるため、通常のまつ毛美容液のように、液体を塗るためのスティックが、容器の中についていません。

 

ルミガンを使用する時、目薬だからといって、点眼するのはおすすめしません。さらに、指で目元につけるのも衛生上の問題があるため、やめておきましょう。まつ毛育毛を目的としてルミガンを使用する際の、専用アプリケーターが販売されているようです。

 

細身のスティックなので、ルミガンを目元に塗りやすい構造となっています。ルミガンをアプリケーターの先に1滴たらして使用します。専用アプリケーターは、1パック30本でも500円で購入することが出来ます。使い捨てタイプなので、1パックで約1ヶ月使用することが出来ます。目元はデリケートな場所であるため、使い捨てのものの方が衛生的なのでおすすめです。

 

・ルミガンの効果的な使い方

身体は、睡眠を取ることで休息を取ったり、細胞の修復を促したり、細胞の成長を促しています。このことから、ルミガンをまつ毛に塗るなら、就寝時に塗ると良いでしょう。

 

日中は、多くの女性がメイクをするため、まつ毛にはマスカラが塗られている状態です。朝、ルミガンを塗って、その上からビューラーで巻いて、マスカラを塗ることで、ルミガンの作用を、十二分にまつ毛に浸透させることが出来ないかもしれません。

 

就寝時なら、メイクを落として、まつ毛がクリアな状態であり、また、紫外線にさらされることもないため、ゆっくりとまつ毛を休息・育毛することが出来ます。

 

メイクを落とした後の清潔なまつ毛にルミガンを塗ることで、ルミガンが集中的にまつ毛に働きかけることが出来ます。ルミガンは、医薬品であるため、過剰に使用するのではなく、決められた用量や用法を守るようにしましょう。